■ 尖閣、さらに新情報など

  尖閣諸島の日本領有については多くの情報がありますが、自民党国際情報検討委員会に最近の新情報を発掘した石井望氏( 長崎純心大学准教授)を迎えて講演頂いた。中国は日本の領有が日清戦争(1895年)での帝国主義的獲得によるものと言っているようだが、その1世紀以上前から欧州先進国では日本領有が地図や論文で確定していた。石井氏は多くのデータで論証された。
  さらに福岡県飯塚市から佐谷正幸、川口武壽2氏を迎えた。飯塚市の市立霊園に旧朝鮮半島出身者の慰霊碑があるがその碑文は日本の正しい歴史と相いれない文章となっており、その改善、撤回の運動が高まっている。類似の案件が全国にあるとの観点から現状の報告が行われた。
  いずれの案件にも議員団との間で活発な質疑応答が行われた。