■平沢勝栄議員、激白

  地元の勉強会に平沢勝栄議員に来てもらい、政治、経済、安全保障、万般について講演して頂いた。4月の統一地方選挙で地方議会の構成もだいぶ変わり、新人議員も増えました。久しぶり第5選挙区の議会、自民党、後援会の合同研修会とし、また互いの懇親も深めました。
  平沢議員は国会では大の親友の一人で、本会議では隣りの議席に座っています。テレビでお馴染み、歯切れの良さに定評があります。警察官僚出身で安保外交の専門家でもあり、今日は現下の「平和安全法制」についても、詳しくかつ分かり易く説いてもらいました。「集団的自衛権」が憲法違反だという論理に対し、政治家は国家と国民を最後まで守り抜く責任があり、憲法学者は憲法の整合性を守る仕事、その役割に明確な違いがあるということを( 憲法学者の代表のような)小林節教授自身が広く認めているのに、そのことをメディアは敢えて書かない、とふれられた。情熱を込め、テンポ良く、また内外実に該博( がいはく)な知識と勉強量には皆驚嘆したものと思います。平沢議員は安倍首相が小学生の頃、週3回の家庭教師をしていたというエピソードも持っています。