2015年

8月

28日

■ 「手話言語」の普及、「手話言語法」の制定

  聴覚障害の対策として「手話」が普及していますが、「手話言語」というのを目指す運動があります。普段人間が、話し聞く日本語を手話に直すのが一般的な「手話」ですが、これを一歩進めて聴覚障害者が手話で考えそれをそのまま手話で伝え、相手はそのまま理解する、障害者はそれによって自由に発想し発信できるというもの、故にこれを「言語」として扱い、これが障害者の究極の姿だと言います。この運動は全国で広がり、福岡県もこの運動を熱心に進めています。今日は国会内で運動の全国大会も行われ、私も来賓として応援の演説を致しました。