■ 「尖閣は日本の領土」、李登輝氏明言

  「尖閣は日本の領土」と来日中の台湾元総統李登輝氏が明言された。李登輝氏は常に正しいことを信念持って発言される。外国人記者クラブは3月に私が発表した同じ場所、台湾、中国政府は直ぐに否定した。
  同氏は安倍内閣のアベノミクス(経済政策)に高い評価を与え、かつ平和安全法制の進捗については東アジアや世界全体の平和構築に大いに役立つと支持された。歴史認識については日本は台湾と韓国には特段の貢献をして両国では今日の繁栄がある。台湾は日本の植民地政策に大いに恩恵を受けており、後藤新平と八田與一両名の名前を挙げられた。行政と司法の分離こそ後藤新平の業績であった。これらの恩返しに台湾は東日本大震災では最大の援助で応えた。一方韓国の受けた 恩恵は台湾以上に大きいはずである。日本人はこれら両国に対して行った歴史的な貢献に対しはるかに自信を持って行動すべきである、と明快に訴えられた。