■ 明治産業文化遺産について異論続出

  日本の明治産業文化遺産についてはユネスコ登録が本決まりとなったが、手放しでは喜べない。今日は自民党でその報告会を開いたところ多くの議員から異論が相次いだ。登録決定の過程で韓国の取った妨害的行為とそれにより日本側が強いられた不本意な発言が将来にわたって禍根を残すと危惧が出された。6月21日の外相会議での相互協力の約束が遵守されなかったこと、forced to work の解釈に疑義が生じること、メディアの報道にも厳しいチェックが必要なこと等々多くの問題点が指摘された。再度会合を開いて、自民党として態度を集約する( 決議 )こととした。