■ なでしこジャパン、決勝敗退

  なでしこジャパンは決勝で米国に負けた。5対2、大敗というべきだろう。実力が少し違った、いきなりの立ち上がりで4失点は痛かった。後で2点取り返したのは救いだった。
  ただ佐々木監督の采配はやはり失策だった。監督はあの前半では流れを断ち切るべきだった。結果論であっても大事なことだ。
  チームは皆よく頑張った。2回連続決勝戦とは、いくら褒めても褒め過ぎることはない。次を目指そう。