■ 日韓外相会談、 明治産業文化遺産登録へ

  国交正常化50年を期して、日韓外相会談が行われ、両国の首脳会談もいずれ行われる見通しとなってきた。懸案の明治産業文化の世界遺産登録問題も一気に好転した。これには岸田外務大臣ら外交当局の努力を多とするが、もちろん安倍首相ら首相官邸、我々自民党の総力戦の結果でもある。韓国も長いこと、朴クネ大統領以下無体と思える反日姿勢を続けてきたが、さすがに最近では反省気運が出てきており、この50周年記念がいいタイミングとなった。
  相変わらず慰安婦問題も一言言いたさそうだがもはや恥の上塗りでしかない。韓国も中国の尻馬に乗って反日運動を仕掛けても所詮中国に属国扱いされるだけで、今こそ毅然とした独自の外交姿勢を示すことが、世の尊敬を集め国益にも結びつくことに気付かねばならない。