■ 平和安全法制、街頭演説

  国会においては、「平和安全法制」議論がヤマ場に差し掛かっています。政府与党としてはこの法案の趣旨と正しさについて懸命に訴えているのですが、野党やマスコミは些か意図的にそれを誤解し曲解し、無実な国民を徒らに不安を陥れようしています。この法案、とりわけ集団的自衛権はあくまで国民の命、平和な生活、国家、国益を守るための法制度で、「専守防衛」の国是を守りながら、自衛隊の抑止力の強化でこそ国の安全と平和維持は図られるのであります。野党は「戦争に行く、戦争に巻き込まれる」と言って憚りません。
  党本部からの指導もあり今日は区内3カ所で街頭演説を行い、自民党同志と共に意のあるところ訴えました。努力しただけの効果はあるというのが私の率直な実感です。