2015年

5月

24日

■ テレビ取材

  別の会合が終えたあと、ホテルのロビーでテレビ取材( RKB毎日 )を受けました。いよいよ国会審議の始まる「平和安全法制」(安全保障法制) について、自民党委員として、また政治家個人として、委員会に臨む考えを説明しました。野党やマスコミの中にはこの法制が日本を戦争に引き込むかのような間違った認識を喧伝すること多いのですが、私はただ一貫して、「我が国の自衛力、抑止力を高めることで外国からの侵略や攻撃を一層抑制するものになる、わが国の自衛と平和維持を専ら強化するためのもの」と説明しました。今後自民党として政府として、これらの趣旨が国民に正しく認識されるように説明努力が一層必要となります。