■ インドネシア議会「予算委員会」を迎えて

  インドネシア議会の「予算委員会」一行議員ら20人の来訪を受けて、わが衆議院予算委員会幹部と懇談しました。インドネシア共和国もすでに長い民主的議会の歴史を持っており、国家予算の編成にも当然ながら大きく関わっているようです。インドネシアには10年前巨大な地震、津波が襲い大きな被害が出た。私は直後アチェ州に津波跡を見学したことがありましたが、その後の東日本大震災を踏まえて、津波対策の協力の必要性について発言しました。


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コメント: 2
  • #1

    烏龍茶 (金曜日, 17 4月 2015 18:54)

    政治家にとって外交こそが遣り甲斐のはずですが選挙では外交が争点にならず理解されない。
    平和ボケしてると隣国から侵略されます。積極外交をぜひお願いします。

  • #2

    塚田 (土曜日, 18 4月 2015 08:31)

    烏龍茶さんの言う通り、平時では外交はイシューになりませんね。
    外国から国益を脅かされる事件が発生した時や、某国のように内政が行き詰まってガス抜きのために使われる場合にはテーマになりますが。
    しかしながら日頃からの地道な外交こそが平和を維持し、戦争を回避し、国益を守ることが出来る。
    この国民の真の理解なくしては国益を守ることは出来ない。