■ 外国人記者クラブで尖閣問題の記者発表

  3月24日、私は自民党を代表して外国人記者会と会見しました。冒頭私は英語で文書を読み上げ、日本の主張を明確に発しました。主張は曖昧ではいけません。終始、国際社会は「法と正義」で処理されなければならないと訴えました。後半は質疑応答で、聞き漏らしがないように通訳に助けてもらいました。記者は中国寄りが多かった気がしますが、それでも十二分の効果があったと思います。
  国際情報検討委員会の片山さつき委員長代理とフロアには10人の若手代議士にも応援頂きました。外国人記者クラブに乗り込んだ日本人の政治家は絶えて久しいとのことでした。国際的にも次第に認知度が上がってきました。


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コメント: 2
  • #1

    ごまだんご (土曜日, 28 3月 2015 21:13)

    質疑応答の中で、何かイギリスを絡めようとしている方がいましたね。イギリスに妙な気を起こさせないためにも、やはり英語できちっと、情報発信をしていくことが大切なんだと思いました。(この問題に限らずですね。)

    記者会見、痛快でした。お二人とも、格好よかったです。おつかれさまでした!

  • #2

    Ensho Kobayashi (月曜日, 06 4月 2015 11:22)

    情報は国際関係でもっとも有効な力です。検討委員会の活躍を期待しています。