■ 櫻井よし子さん、激白

  櫻井よし子さんが自民党本部に来て講演されました。「日本の名誉を回復する」委員会( 委員長 中曽根弘文参議院議員)です。慰安婦問題や南京事件・・・とにかく余りに酷く誤った情報がアメリカなど国際社会に定着している。最早回復不能ではないかと悲観的になることもあるが、決して諦めてはいけない。正しいことを言い続ければ最後は必ず悪や捏造に勝つことになる。それには貴方たち、政治家が立ち上がらなければなりません・・・・
  私が一番に手を挙げて、昨暮の福岡講演のお礼を言った上で、日本の名誉回復には情報発信の重要性、中韓に比べて如何に遅れているか、あらゆるツールを活用すべきこと、とりわけNHKにかわる国際放送が喫緊に必要だと発言したところ、先生からは全く同感の返事がきました。
併せて外務省新政策「ジャパン・ハウス」の意義について率直に疑義が出されました。


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コメント: 2
  • #1

    日本を残したい (土曜日, 07 2月 2015 16:32)

    誰でも想像できる事ですが、心配性なので投稿させて頂きます。
    現在の日本を取り巻く危険なシナリオ(推論)

    ①韓国民の一部が利害に関係なく、単純な感情論(ヒステリー)や個人の利害(賠償目的)などの原因より、韓国国内の情報操作が行われ初め、それを韓国政府が政治利用する。それを無視できずに(無視する、断絶するのが最善、話し合いなど愚策であり接点は永遠に無い)日本国民も反論や警戒心を深めるなどの負の連鎖によって、現在のような結果に至っている。一部の知識階級以外の韓国民にとって首謀者が支那である事は知らないし、どうでも良いことである。

    ②中国共産党が、①の状況を利用し拡大化させて韓国を国際社会より孤立させて、韓国を中国に取り込むプロセスの過程である。

    ③中国共産党が、②の状況をさらなる工作により、アメリカの防衛網より日本を切り離して日韓ともに中国圏に取り込もうと画策している。それにが成功すると世界のパワーバランスが変わり、後にアメリカやヨーロッパを中国に従属させる計画へと発展する。

    ④別なシナリオとして①の状況を見て、利害目的でアメリカの軍事産業や財界が、小さな戦争をしかけようと図り、CIAの誤算も手伝い、マスコミが情報操作を加速させ、日中韓の世論を影で陽動して国民は感情的になり、政治に影響を与える。小さな戦闘が勃発。事の重大さを軽視した中国は、具体的な軍事行動を取り始める。日本の予想以上の抵抗に追い詰められた中国は、正気を失い核攻撃に踏み切る。同時に発射された数百のミサイルの内、迎撃しきれなかった、リトルボーイ型核弾頭ミサイルが一発着弾して、日本が消滅(韓国も迎撃された核ミサイルによって東支那海および日本海の放射能で生存不可能)の後、核使用を報復攻撃の正当な理由として、世界大戦に発展。中国の核はほとんど迎撃されるが、核弾頭の数発は着弾してアメリカ本土でも被害がでる。最終的に中国をアメリカが保有している一万発核弾頭ミサイルの内、数十発が着弾して消滅する。(日中韓は消滅、モンゴル、インド北部、ロシア南部、ヨーロッパ東部は放射能で被害を受け、地球環境の劇的な変化が生じて人類の生存に深刻な影響を残す。)

    ⑤別なシナリオとして、①の状態をみて全世界をロシア帝国とする事を目論み始める。影で中韓に対して、工作と扇動をして、日本対中韓の紛争を加速させる。中韓の先制攻撃により、全面戦争へと発展。巻き込まれたアメリカ、ヨーロッパも次第に疲弊して行き。最終的に全面核戦争となる。結果、地球は消滅して、人類も全滅する。

    この邪悪な情報操作の根源を日本独自のスパイ活動により、早期に根絶又は出来ない様にするのが唯一の方法であり、他に日本と世界の平和を維持する選択肢はない。

  • #2

    都民です。 (月曜日, 09 2月 2015 23:12)

     櫻井よし子さんの記事拝読致しました。出来ましたら新型国際放送とジャパンハウスについてのお話を、もう少し詳しく記事にして頂けると嬉しいのですが。よろしくお願い致します。