■ 補正予算、採決。予算委員会の裏舞台!!!

  1月30日夜、本年度の補正予算3兆2000億円は、2日間の予算委員会を経て、衆議院本会議で採決されました。来週は参議院審議でそれが済めば国家予算として成立します。
  予算委員会理事の仕事は結構大変です。委員会までに財務省や各省、自民党内折衝、そして野党との話し合い、調整に長い時間がかかります。案件が概ね調整された処で理事会、そしてテレビに映る予算委員会本番ということになります。国の年間予算を審議するのですから丁寧かつ慎重に扱うのは当然のことです。委員会が始まれば審議を円滑に運ぶため会議の運営、管理、場内整理なども理事者の仕事です。不規則行動などで議場が揉めて審議が中断すると、基本的には政府与党に難が及ぶので与党側の理事者の苦労は特に大きいものがあります。テレビ撮影があるため気を緩めることは出来ません。
  尚一方で、個人的には委員会中にも外部や自事務所から携帯やメールがあり、後回しに出来ないものは委員室から廊下に出て応接します。実際の面談には短時間、隣の喫茶室を使います。忙しい生活ですが、この身に与えられた使命です、とにかく全力で頑張っています。