■ 「中山泰秀」外務副大臣、頑張る

  イスラム国での人質事件で、今外務省の中山泰秀副大臣が現地ヨルダンの対策本部で政府代表として懸命に頑張っています。彼は安倍総理外遊の随行者として中東地域歴訪中に事件勃発、命を受けてそのままイスラム地域に居残って今日に至っています。中山氏は新進気鋭の政治家として将来が大いに嘱望されており、本件でもその活躍が特に期待されています。
  私とは外交分野で親しく付き合っており、日本出発の前夜は会合で一緒になり激励したばかりでした。このfacebookでは皆さんの親しい仲間でもあります。


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コメント: 2
  • #1

    都民です。 (水曜日, 28 1月 2015 23:01)

     先日から小坪先生のブログでご活躍を、拝読させて頂きました。新国際放送は、海外に住む日本人や日系人の方々にとっても朗報になると思います。なぜなら30年以上前に米国に行きました時、経済摩擦が有る度に米国人から責められ辛いと、日系の方が呟いた事が忘れられません。恐らく今も、歴史問題で同じ状況だと思います。正しい情報が英語で米国人の頭に入りやすい表現で発信されれば、どれだけ皆さんが救われるでしょうか。これからも昨日の夕刊フジでのご発言のように、国民に話しかけて頂けると幸いです。
     中山先生は、お父様の代から中東にお詳しいと何かで読みました。まさに、いまこの時ヨルダンにおられるのは天の配剤ではないかと思います。人質の方が無事に解放されることを、祈ります。

  • #2

    北海道民です (木曜日, 29 1月 2015 10:28)

    小坪先生のブログから、新型国際放送創設に関する動画を、全編拝見致しました。原田委員長の強い信念、そして行動力を、本当に頼もしく思いました。北海道の地から、先生のご活躍を応援しております!!