2015年

1月

17日

■ 大震災から20年

  今日は1月17日、「阪神淡路大震災」から20年という。平成17年のその時、私はテレビや新聞で大混乱の状況をずっと追っていました。ひと月くらい経った頃、思い立って被災地神戸まで出掛けました。長田町市場は最も被害の大きいと言われた所、ビルは壊れ、道は寸断され、人々は懸命に瓦礫を片付けていました。神戸市役所の一階ロビーだったか、避難者で溢れていました。神戸新聞本社ビルの2階部分がぺしゃんこで有名になっていました。貴重な体験でした・・・
  そして今日、今の神戸は復興し、震災の傷跡はほとんど分からないという。日本人の勤勉さと底力を物語る。20年は誰をでも変えるに十分な長さです。かく言う私も大きく変わりました。選挙を7回もやり、もちろん一緒に年もとりました。世の中もすっかり変わりました。「感慨無量」とはこういうことを言うのでしょう。