■ 感謝と御礼。選対組織の解散。

  12月28日早朝、地元ホテルを会場にして選対本部役員会を開催、衆議院選挙の選対組織の解散をしました。今度の選挙は異例づくめ、衆議院の解散自体がいきなり行われた (11月21日)ことで、当初は本当に戸惑いました。急であればあるほどその組織力が試されます。おかげさまで程なく活動も本格化し、告示日( 12月2日 )には陣営も整い、全体として順調な活動に恵まれました。選挙に困難や苦労は当然につきものですが、ひとつひとつを乗り越え得たのも選対全体の結束の賜物です。投票でも圧倒的なご支援を頂きました。候補者としては感謝の限りです。
  これだけ多くの人々へのお世話にどう「お返し」するのか、悩んだことがあります。原田さん、議員というのはお返しなど出来るはずはない、感謝の気持ちを「忘れない」ことが最も大事なことなのです、と先輩議員に教わった。私が若い頃、選挙に出始めの頃のことです。
  改めて皆様に御礼申し上げます。しっかりと頑張ります。