■ 北の湖理事長らと

  今日は大相撲九州場所の千秋楽、福岡ではあちこちで相撲部屋の打ち上げが行われています。私は相撲協会理事長の北の湖部屋に呼ばれました。大変楽しい会でした。私とは北の湖部屋には多少の行き掛かりがあるのです。平成の初め頃、当時の選挙区川崎市のある地区で石川和助さんという人が後援会長を務めてくれた。横綱を引退したばかりの北の湖関はその娘さんと結婚していた。料亭を営む石川さんは懸命に娘夫婦を助けようとして、私の処まで時折声がかかった。
  その時以来だから相当の期間は経っているが、北の湖関も奥さんも私のことはよく覚えていてくれて、結構昔話しも弾みました。私が「なかなか日本人力士が出ませんね」と水を向けたら「モンゴル人と日本人はハングリーの差が全然違う、まだ余り期待が出来ないね。」と寂しそうに言われた。理事長、頼みますよと私は元気付けました。
 


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コメント: 1
  • #1

    武田昭 (水曜日, 09 3月 2016 15:24)

    川崎市の石川和助さんと言えば、昭和40年ごろの虎毛の秋田犬
    大種犬『雲丸』、その娘『圭優』(タマユウと読みます)でおなじみの
    あの石川和助さんですか?石川さんお元気でいらっしゃいますか。
    お便りいただきたい。