■ 悲しい3歳児、虐待死

  選挙報道に溢れる中、悲しいニュースもある。大阪府茨木市で親の虐待で3歳児が餓死したという。お腹の中には畳のゴミみたいのも残っていた。空腹に耐えかねて口に入れたのだろう。こんな残酷な話があるだろうか、せめて何処かに神様は居なかったのだろか。昨年の秋から目撃されていた、冬空の下で家に入れてくれと泣いていたという。私にも似た歳の孫もいるが、その情景を思うだけでも胸が締め付けられる、余りの話しに私は秘かに泣きました。
  子供の虐待は大きな社会問題、いや政治問題にさえなっている。なんとか社会全体で、政治の役割として、未然に防げないか。観念的でなく、本当に実効性が上がる方策を考えるべき。
  幸薄きあの子が今、女神様の胸の中ですやすやと眠っていることをひたすら祈りたい。


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コメント: 1
  • #1

    並木建二 (日曜日, 23 11月 2014 21:04)

    失礼します。お疲れ様です
    日本国の未来、将来を担う子供達は我が国の宝ですので、このような事件があると大変、残念で仕方ないです。ふた昔前は悪い事をしでかすと、自分の親でもないのに
    近所の人が怒ったり 叱ってくれました
    教育審議会 有識者 政治家 指導の元
    道徳教育の充実 子供見守り隊 緑のおばさんの復活を提案します
    若い子育て世代へのアフターケアー カウンセラー等も必要不可欠ではないでしょうか

    出過ぎた進言、非礼しました 再見


    追伸 そちらに行き 原田先生の御輿を一生懸命 担がなければいけないのに業務によりできない事 義理人情を欠いてしまい深くお詫びします。

    玄海下しの風が吹き荒れる候
    体調管理には充分 注意お願いします

    勇者懼れず 敬白