■ 国政報告会を開催

  福岡と東京で「国政報告会」(政治パーティー)を2日続けて開かせて頂いたが、何れも多くの人々に出席いただき本当に有難く思っています。変わらぬご支援に励まされ、今後の活動に一層新たな決意を致しました。
  日中首脳会談が行われ、これからの日本外交が大きく変わろうとしているその時、消費税の再値上げ問題がいよいよ直前に迫ったうえ、「衆議院解散」がメディアを通して暴風の如く吹き荒れています。それぞれに私は自らを鼓舞しながら信ずるところを報告しました。
 日中外交についてはよくぞここまで頑張った、しかし中国から呑まされた二つの条件は非常に厳しいものであって十分に心すべきこと。消費税は原則として実行すべしと考えるが、近々発表の経済速報値によっては先延ばしも止むを得ないか。来賓の代表麻生太郎財務大臣にはこの時期という「絶妙なタイミングに国政報告会を開いた原田さんの先見力に驚いた」というお誉め(?) のことばまで頂いた。...
選挙は矢張り近そうです。その節は断固として頑張りますのでよろしくお願い致します。この度の報告会、まことにありがとうございました。

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コメント: 1
  • #1

    支援者 (金曜日, 14 11月 2014 02:02)

    解散総選挙が近いと思いますが、原田先生にお尋ねします。
    1、今度の選挙の争点はなんでしょうか?
    2、憲法改正についての先生のご意見をお聞きしたい。
    3、拉致問題について先生のご意見をお聞きしたい。
    私は経済問題も大切だと思っていますが、阿部政権はアベノミクスで始まり、憲法改正で仕上げるものだと思っていました。
    今の日本を見ていると数十年前に隣国に拉致された日本人を取り返すことすらできない。これが本当の安全な主権国家だと言えるでしょうか?たまたま私の周りに被害者がいなかっただけで良かったで済まされません。
    国民の生命と財産を守るのが国家とするなら、大変悔しい国民の一人です。
    憲法改正を含めて原田先生のお考えを教えてください。
    よろしくお願いいたします。
    日本を真剣に考えている一人としてご無礼をお許しください。