2014年

10月

12日

■ 縄文時代の中心は蓼科地方

  日本の「縄文時代」は1万4~5000年前から3000年前くらいまで続き、「弥生時代」に引き継ぎました。縄文文化の全盛期は4~5000年前で今日訪問した長野県の蓼科地方で最も栄えました。茅野市にある「尖石(とがりいし)縄文考古館」を訪れ往時を偲ぶ夥しい遺跡、遺物を見学しました。人口は日本全体で30万の時代に6~7万人いたと推定され、この博物館には2体の国宝土偶、「縄文のビーナス」と「仮面の女神」が異彩を放っています。庭園では萱葺(かやぶき)住居でしばし古代人生活を味わいました。