誕生日。70歳、「古希」となりました。

  今日、70歳の誕生日を迎えました。何か気恥ずかしいような気持ちですが、多くの人から誕生祝い、祝辞を頂き、ようやく実感が湧いてきました。昔は70歳と言うとひどく高齢者と思っていましたが、自分がなってみると何も違わない、全く元気のままです。
  まず今は亡き父と母に感謝を捧げます。これだけの五体と健康を与えて頂いたのです。次は妻と家族たち、私が心置きなく外で仕事出来るのはなんとしても家族のお陰です。そして多くの多くの後援会の人々、私が政治家として活動出来るのも地元の皆様が送り出してくれたからです。更には、九州や東京、いや全国の皆様に感謝を捧げます。政治家として存分にやりたいことをやれる。こんな幸せはありません。未だ未熟なところは今後精進して更に国家社会に貢献します。
  思えば感謝を捧げる人ばかりです。今日までどんなに多くの人々に支えられてきたか、感謝を決して忘れてはいけません。
  70歳は「古希」と言われます。読んで字の如し、70まで生きる人は古来稀でした。長寿時代の今でこそ珍しくはなくなった、しかしそれでも長く健康に生きられたことに感謝し、私はその年齢分しっかりと役割を果たしていきたいと思います。
  尚、多くの人々に心温まる誕生祝いの手紙、メールを頂きました。一つひとつにご返事は出来ませんが、心から感謝していることをお含みください。