■ 嗚呼、覚醒剤事件、ASKAのことなど

  覚醒剤事件が起こったが、この度はとりわけ驚きました。小学校の校長先生が逮捕されたが、この小学校は私の福岡県の地元(選挙区)にありもちろんその学校はよく知っています。あり得ない事が起こったのですから、地元の驚きと悲しみは想像を超えています。
  歌手のASKAも逮捕された。その衝撃は全国に及ぶ。実はこのASKAも私の地元に非常に縁が深い。中学校、高校も地元に通った。10年以上も前になるが行きつけの喫茶店があり、そこは実はASKAが高校大学時代だかに出入りしていたという、そこの親父が息子のように可愛がっていた。その店には妙に若い女の子がたくさん来ていたが、ASKAの名残りを求めて鹿児島など遠くから訪ねてきたファンたちだった。室内には芸能界ポスターがいくつも貼ってあった。親父のコーヒーも美味しかったが、あの子はこの屋根裏でよくギターを弾いていた、有名になっても やって来て独り二階で寝て行った・・・類の話をしてくれた。ある選挙でしばらく遠ざかり、思い出して行ったらその店は若い人に変わっていた、もう歳で大分だかの田舎に引っ込みましたという。
  ASKAの事件でまず横切ったのはあの親父のこと、誇るでもなく、ただあの子の活躍こそが生き甲斐だったような。あゝ、大分の田舎で悲しんでいるのだろうか、それとも事件のことは知らずに亡くなっているのだろうか。

<覚醒剤は人生の全てを破壊してしまう>

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コメント: 1
  • #1

    筑紫野市の有権者 (木曜日, 22 5月 2014 00:57)

    春日市内のいくつかの小学校の校歌は、覚せい剤で捕まった
    例の校長先生が作曲したものらしいです。作曲者の名前があの校長
    というのはさすがにマズイということで、これから校歌を作り直す
    ということです。作曲者が起こした事件とその人が作った校歌の価値とは関係ない、なんていうのは屁理屈なんでしょうかね(笑)