■ 日米首脳会談

      米国オバマ大統領が国賓として来日し、首脳会談が行われた。尖閣諸島は日本の施政下にあり万が一ここが他国に侵略された時には、日米安全保障協定第5条に基づき反撃すると、大統領が米国の意図を明確にしたことは大いに評価する。
TPP問題については、甘利担当大臣とフロマン米通商代表との間で実に激しい折衝が行われたようで、「実質和解」とも「実質決裂」とも言える絶妙な別れとなった。引き続き交渉は続く。農業関係により強い関心と懸念を持つ自分たちは、当座は一段落するも次なるヤマ場に向けて一時も気を抜くことはできない。
尚甘利担当大臣については昔から親しい付き合いで昨日も国会で声を掛け、この所の活躍に心から敬意を表し、また健康の保持をお願いした。