■ 歴史家の渡部昇一 先生

 国会内で上智大学名誉教授で歴史家の渡部昇一先生から講演を聞きました。戦後の東京裁判の間違い、南京虐殺などなかったこと、日本の近代史は依然今日の時事問題であって正しい歴史観を作らなければならないと強調されました。写真、渡辺先生の右は下村博文文科大臣。

 

(略歴)

 

渡部昇一

 

 山形県鶴岡市出身。1948年(昭和23年)山形県立鶴岡中学校(旧制)卒業、1949年(昭和24年)山形県立鶴岡第一高等学校(現:山形県立鶴岡南高等学校)卒業を経て、同年に上智大学文学部英文学科に入学。上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了を経てドイツのヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学大学院博士課程修了。自著[1]によると極貧の状態で大学を卒業し、奇跡的にヨーロッパの大学に留学し、学位を取ることができたという[2]。ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学哲学博士(Dr.Phil. 1958年)、同・名誉哲学博士(Dr.Phil.h.c. 1994年)。上智大学講師、助教授、教授を歴任して退職。上智大学より名誉教授の称号を受ける。(Wikipediaより)