■ ビラの手配り

 毎月恒例の活動ですが、今日も午後、多くの後援者と一緒に私の広報資料を選挙区内の郵便ポストに配って廻りました。大変寒くみぞれの天気でした。ビラ配りは、私の選挙運動の最も基幹的活動で、選挙活動を始めた30年前から、いっ時も絶やすことなく続けています。如何にインターネットの時代であろうと、結局人々は紙による手作りの印刷物こそ最も親しく読んでくれるものと、私は固く固く信じています。たかが「紙一枚」と言う勿れ、凡ゆる家のポストに向かって念力を掛ける。私が心血注いで書いたその一枚が、不思議とそこの家人の心底に届くのが見えるのです。犬に吠えられたり、訝(いぶ)かられたりはいつもですが、それもまた人間修行と思っています。こんな活動、地味で一見無駄のようで後援会の人々には迷惑かもしれないが、天上の神様だけはしっかり見ておられる、と頼んで寒空に送り出すのです。私は自ら、既に100万枚近く配っています。