■ 政治家と本音

 都知事選挙にからみ、舛添氏を選ぶのに包まず本心を披露しました。心では大いに葛藤したのですが、今回はそれだけ真剣だということも知らせたかったのです。ご意見、ご批判もだいぶ頂きました。
 選挙では一人しか当選しない。皆立派な候補者ですが、結局一人しか選べない。「受かってなんぼ」と俗っぽく表現しましたが、それが多くの有権者の投票動機ですから、候補者たるものあらゆる努力と知恵で「受かりそう」な雰囲気を作ることが重要になります。田母神氏の場合、素晴らしい思想と資質を持っており、今回の選挙では持てる信念を広く世に訴え、名を売り、必ず将来国政ででも活躍できる人と私は思っています。(落選や挫折を繰り返した私の言葉は案外重たいものがあるはずです。)