■ 神様、仏様、原田様

 昨日の昼間の政策研究会。会長の麻生太郎氏 (副総理、財務大臣)が演説の中で「今、自民党の国会対策では「神様、仏様、原田様」という言葉が飛び交っている。」と言われた。いきなりだったので30人余り、誰より私が一番吃驚した。要は原田 (私) が頑張っているということらしい。
 今、国会も会期終盤を迎え国会運営は非常に難しくなってきた。与野党の駆け引きは激しい、参議院選挙は近づく、与党は焦る、野党は抵抗する・・、いつもの風景。私は、外務委員会の筆頭理事にあり、当然外務委員会の運営に苦労している。殆どの委員会が会期切れと野党対策に難儀している。衆議院の筆頭理事は、参議院での法案審議のことまで見通さなければならない。私はただ、粛々と自分の任務を果たしているだけなのだが、その道筋がたまたま今回うまく行った。そしてそのことが実は自民党の国会運営全体にとって障害を取り除き大きな前進となった (らしい)。
 褒められたり、貶されたりがこの社会の常であるが、褒められる方が嬉しいに決まっている。世の評価に素直に従おう。