■ 農協・TPP反対集会

 松山まさじ、大家さとし両参議院議員らとともに農協、農政連の大会に出席した。TPP反対大会である。TPPについては3月15日に安倍首相の決断で交渉に参加することが決まって、今政府レベルで交渉が粛々と進んでいる。聞くところでは日本の主張、医療、保険、政府調達や米、麦、牛肉、乳製品など農業重要品目を守り抜くのはそう簡単ではない。仮にその公約が守れないのなら、交渉から離脱することも辞さない、というのが業界から政府への申し入れでもある。我々議員はそれらの約束の下で当選してきた。最大限の努力するのが当然の務めである。  

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コメント: 2
  • #1

    hatorii (水曜日, 17 4月 2013 00:41)

    いつも不満に思うのはTPPが農業VS国益と印象操作されている事です。TPPは農業への影響のほかに、営利目的で病院運営に参入してくる外資系企業の自由診療や混合医療による国民皆保険の崩壊、移民問題、産業の海外流出による国内の雇用悪化など、どれも日本にはメリットが無い物ばかりであり、更に話題になかなか挙がらない企業が相手政府を訴える事の出来る「ISD条項」が最大の問題なのであります。メディアは何時も農業の問題にしか触れず、他の問題を国民に報せていないのが不満で仕方ありません。1%の為に99%の人々を切り捨てるTPPには怒りを覚えます!

  • #2

    arakawa (水曜日, 17 4月 2013 14:41)

    TPPは断固反対です!TPPに限らず新自由主義やグローバル化は国民を不幸に陥れます。理論上は良く見えても、現実には今のアメリカのように中間層を潰し1%の超金持ち層と99%の貧困層に分かれます。そして、企業の力が巨大になりすぎると、規制や監視が難しくなりメディアが乗っ取られ献金等で政治が乗っ取られます。つまり民主主義の崩壊です。第一次グローバル経済が植民地支配や二度の世界大戦の悲劇を生んだことを忘れてはいけません。もう二度とこんな悲劇を生まないためにもグローバル化は断固反対です!