今こそ正しく強い日本を創る!

              私も頑張ります。

                      

衆議院議員  原 田 義 昭 

 

 

 昨年中は本当にお世話になりました。総選挙で当選致しましたがこれも偏に皆様のご支援のお陰であり心から感謝致します。私はそのご期待に沿うべく懸命に働く所存でありますので何卒引き続きのご指導とご鞭撻をよろしくお願い致します。

 3年余民主党政権のもとでこの国は停滞しまた国益を大きく喪失しました。総選挙で自民党は大勝しましたが、これは国民の自民党への期待の大きさを素直に表しています。では自民党はその期待に十分応えられるか、私は決して甘くないと思っています。国を囲む情勢はいかなる意味でも容易なものではありません。安倍政権は経済の再生を第一目標に掲げていますが、デフレにしろ円高にしろ雇用不安にしろ歴史的構造的なもので、言うほど単純なものではありません。来年4月に迫る消費税上げ(%)の前に目に見えた景気回復を実現するには余程の経済政策が必要であります。外交安保、とりわけ中国との尖閣問題は深刻、かつ容易なものでない。領海、領空まで侵犯されている今日、武力紛争を避けるとまで宣言(憲法9条)している日本にとって、実は打つ手は限られており、高度な外交手法が求められます。

 しかし、決して怯んではなりません。震災からの復興はどうする・・・・・年末から年初までの短期間にも安倍政権への国民の評価は膨らんでいます。日経平均株価も1万円を超え、ドル87円前後と円安にも振れて、いかにも景気対策の過半は達成されたようなバブル気配を示します。国民の期待に応え続けることは実は容易でなく、かつ国民は待ってくれません。さらに国の政治を安定させることが今最も求められていることであって、夏の参議院選挙で過半数を得ることが必須の条件であります。『救国内閣』として立ち上がった安倍内閣は実はあとのない、断崖に立つ危機的責任を持っています。その中で我々は全力を尽くす。必ずや国家、国民のために立ち上がる。私もこの内閣を支えながら、地元福岡のためにも全力を尽くすことをお約束します。