衆議院災害対策委員会質疑                            平成30年5月24日

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平成29年7月5日

朝倉市・東峰村大雨による災害に関する情報  

 多くの皆様が、今回の大雨により被災され大変な思いをされております。現地にお見舞いに上がり、ご意見、ご要望をお聞きし懸命に対応しておりますが、全ての方々のご意見、ご要望をお聞きできてはおりません。

 是非、お困りの事や情報がございましたら何なりとご連絡ください。

 

 

連絡先) 原田義昭事務所 TEL 092-928-8061

             FAX     928-1055

                  衆議院議員 原 田 義 昭 

【九州豪雨ボランティア情報】

 

朝倉市)080-2300-3558  090-6569-4983

      毎日午前9時~同11時 杷木久喜宮1594-2(旧杷木パレス)

東峰村)090-6569-4753  090-8348-2864

      小石原焼伝統産業会館

      090-8348-2899  090-8348-2962

      東峰学園

      ともに毎日午前9時~同11時に受付

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主権と平和は

  

「法の支配」で守れ

   中国の違法開発を「国際仲裁裁判所」に訴えよ

 

店頭展示販売書店 ご案内 

 

【 福岡 】
ジュンク堂書店 福岡店
〒810-0001 福岡県福岡市中央区 1丁目10−13
メディアモール天神 B1~4階
時 間: 10時00分~21時00分
電 話: 092-738-3322  
紀伊國屋書店福岡本店
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2−1 博多バスターミナル6f
営 業: 10時00分~21時00分
電 話: 092-434-3100  

〇イオン筑紫野店内 蔦屋
〒818-0042  福岡県筑紫野市立明寺434番地1

営 業 :9時00分~21時00分

電 話 :092-918-5757

 

【 東京 】 
〇新宿 紀伊國屋書店新宿本店
〒163-8636 東京都新宿区新宿3丁目17−7
時 間: 10時00分~21時00分
電 話: 03-3354-0131     
ジュンク堂 池袋本店
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5
時 間: 10時00分~21時00分
電 話:03-5956-6111

 

【 大阪 】
紀伊國屋書店 梅田本店
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1−1−3 阪急三番街
営業時間:10時00分~22時00分
電話: 06-6372-5821 

 

 

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【 尖閣を守れ

東アジアこそ世界平和の要衝

尖閣をはじめ、日本を取り巻く外交問題「 原 田 義 昭 」が鋭く切り込み激白 !!

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自由民主党 党員募集!!

あなたのチカラが、この国のチカラになる。

≪ 党員になっていただける方  ≫

入党資格

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① わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方

② 満18歳以上で日本国籍を有する方

③ 他の政党の党籍を持たない方

 

◎ 入党申込書に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお  持ちください。

◎ 党費:一般党員 年額    4,000円

     家族党員 年額    2,000円

     特別党員 年額 20,000円  以上

◎ 2年目以降の党費納入は、自動引き落としのご利用も可能です。ご希望の方は、都道府県支部連合会までご連絡ください。

◎ 申し込みには、紹介党員が必要です。知り合いに党員がいない場合は、ご地元の支部にご相談ください。

◎ 家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

 

入党すると、「あなたも自民党総裁選で投票すること」ができます。

総選挙の前2年継続して党費を納めた党員の方は、総選挙の有権者になります。

 

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今日一日, 考えたこと (ブログ)

2018年

8月

18日

■ 「神宿る・沖ノ島」世界遺産を訪問

  福岡県の宗像(むなかた)、沖ノ島は昨年「世界遺産」群に登録されました。沖ノ島自身は、入島禁止という厳しい神域にありますが、それを起点とする、宗像大社、大島などには壮大な遺跡と霊なる文化が遺されています。この地は一地方の宗教、歴史、文化活動にとどまらず、往時3、4世紀から、大陸と接触を持ちながら、大和朝廷との深い関わりの中で、夥(おびただ)しい宗教行事、国家行事が行われていたことを今に示しています。
  宗像大社辺津(へつ)宮、次いで船で大島に渡り中津宮に参り、また沖津宮から遠く50キロ離れた「沖ノ島」を遥拝しました。己れの心身の清めを果たし、かつ福岡県民として晴れて地元の世界遺産を体感することで強い満足感に浸りました...。

  皆様も、是非一度訪問して頂きたいと思います。

2018年

8月

15日

■ 韓国総領事との対話。北朝鮮兵の遺骨返還は。

  福岡市の韓国総領事館に伺い、歓迎を受け友好を深めた。孫鐘植(ソンジョンシク)総領事は日本への外交経験も長く、当然に日本通と見た。本格朝鮮料理にも酔い、お互い本音で懇談した。
  私は、北朝鮮問題についてまず持論を展開、曰く南北緊張緩和に文ジェイン大統領の果たした役割は極めて大きい。その後の米朝非核化交渉は上手く進まない。韓国が北と融和するのはいいことだが、北ペースで南北統一が進み、その背後に中国がいることを警戒する、北朝鮮は今や実質的に中国の傘下にいるのではないか。韓国は日米としっかり自由主義同盟を強化して欲しい。トランプ政権の安保、経済、貿易政策にはトランプ氏の独断もあり国際社会が困惑、混乱している。日本は北朝鮮に拉致問題で徹底的に追及する。中国の政治、軍事、経済、情報管理の膨張は止まるところなく、今や世界は米中の「新冷戦」の中にいる・・・

  孫総領事は、南北首脳会談で戦争は絶対起こさないとした。米朝間の非核化交渉はなかなか進むまい、北朝鮮の狙いは体制の保障を米国から確保すること、それまでは非核化(核放棄)は約束しない、核開発は技術的に概ね完成したと考えている。北朝鮮は余り中国が好きでないが、米朝交渉前に、米国が北朝鮮を強圧的に脅したので北朝鮮は中国に救いを求めた。その後は日本の経済支援で、日本との国交回復を非常に急ぎたがっている、 日本は拉致問題を強調し過ぎではないか・・・・

  私の問い。北朝鮮は外交交渉など何故約束を守らないのか。北朝鮮には親を大事にする、約束を守るなど(儒教などの)道徳律はないのか。(答え)あの国は金正恩の意思が全ての道徳律に優先するので、彼を説得することが必要。

  最後に、私は東京の「祐天寺」で日本の篤志家が納骨堂を建て、北朝鮮籍の元日本軍人の遺骨(431柱)を人道的に保管し慰霊していることを取り出した (6月22日記述)。この事実を北朝鮮に知らせることで、日本の拉致家族返還の切っ掛けにならないか、と提起し、総領事は努力すると約した。

2018年

8月

06日

■ ブラジルの歴史と今(その3)

  飛行機までの間、サンパウロ市内を観光しました。ヨーロッパ列強が植民地争奪で争った14世紀、南アメリカをスペインと分け合ったポルトガルが、ブラジルを得た。ポルトガルは国教カトリックを通じて先住民を平定し、全国に教会群を残した。サンパウロ市は植民のスタート地にあたり、「聖教会」はブラジルの始まりとされている。聖人パウロを祀り、また先住民教育を目指した学校(「コレジオ」)の発祥地でもある。
教会内に入り、聖なるミサも見学させて頂いた。

  なおかくも聖なる場所でありながら、ひろがる公園周辺には浮浪者やホームレスが溢れており、観光客に纏わり付く者もいる。当局はその処理にも手が回らず、レアル下落、高インフレなどこの国の経済、財政の苦境を表しているとの説明がなされた。

 

2018年

8月

05日

■ ブラジルから世界平和と繁栄を(その2)

  まず総領事館を訪ね、総領事らからブラジル国とサンパウロ地域の概況を伺った。サンパウロは日本移民の歴史と規模が最大で、日本全ての都道府県の県人会があるという。福岡県と山口県の出身会長らと懇談、如何に苦労して今日があるか、さらに民間外交の重要性が訴えられた。これら先人の残した有形無形の遺産(レジェンド)は今もこの地で脈々と息づいている。

  「ジャパンハウス」という日本の情報発信の拠点施設が昨年からこの地に出来ている。外務省きっての情報政策の一つで、元々親日的な南米地区に更に積極的な情報を提供することになっている。展示など工夫の跡は十分見られるが、ただ私は、領土問題や慰安婦問題などいわゆる歴史問題への積極的取り組みが必要だと職員に注意した。「ジャパンハウス」はロンドンとロサンゼルスにも作られる予定。

  合間を縫って、日本企業を訪問した。商都サンパウロには500社くらいが進出している。日立、三菱、双日など大手企業で経営責任者から苦労話を直接に聴いた。おしなべて業績は良く、ブラジルという国、南米という発展途上国の経済の潜在性、可能性は非常に大きいが、いずれも政治に安定性、信頼性が欠けることが問題。ブラジル自身今年10月に大統領選挙だが、現在の内政や候補者選定を見ると、とても大きな期待はできない風の声が返ってきた。

  サンパウロにおいては民間の平和活動世界大会、ラテンアメリカ大会が行われた。主として南北アメリカの議会、宗教者、学者、社会運動家が集まり、平和の実現、貧困からの脱却、女性の権利、教育の普及などを議論、最終的には各国議会や全ての宗教が国境、民族、宗派を超えて団結して行こうと決議した。会議自体は政治、経済、宗教、文化、女性問題と各論も多岐に及び、小国だが現職の大統領、議長などもあいさつに立った。日本からは国会議員が4人、大学関係者、宗教関係者で30名の出席、お互い日本人は親しくなり、コーヒーブレークでも多くの外国人出席者と名刺を交わした。最後に巨大なサッカースタジアムを会場に南米地区全体の大会が圧巻に終わり、さすがに宗教関係の集まりと感心した。

 

2018年

8月

04日

■ ブラジル(サンパウロ)に出張,国際会議や経済交流会に出席中

  今この文章はブラジルのサンパウロから送っています。大国ブラジルに、私は行ったことがなく、長い間一度は行かねばと思っていました。ブラジルは日本から一番遠い国、地球儀でもちょうど真裏にあり、現実に遠い国でした。12時間掛けてスイスのチューリッヒで一旦中継、7時間休憩して、そこからまた12時間掛けて漸く到達しました。時差もまた丁度12時間で、腕時計の針は変えずそのまま、昼と夜を逆転して読めばよく、当然に「夜は眠れず、昼間は眠くて」状態です。南半球ですから夏冬も逆で、祖国の異常な酷暑を尻目に、こちらは真冬です。日本の2月くらいで、内外、少し肌寒いという感じです。
  なんといってもブラジルは移民の国で、日本からの移民は今世界中では350万人、ブラジルには190万人、うちサンパウロには断トツの150万人いると言われています。今年はその対ブラジル移民の110年目にあたり、7月25日の盛大な記念式典では皇室の「眞子さま」がお祝いを述べられました。福岡県からは、小川洋県知事、井上順吾県会議長も出席されたという。
  なお私も総領事館において、福岡県出身の県人会会長らと早速あいさつを交わしたところです。
(詳報は次回)

 

2018年

8月

02日

■ 「金正恩氏は中国が嫌い,米国と国交を」(韓国大学教授との論戦)

  韓国大学教授で元南北統一省次官たる人の講演「北朝鮮問題」を聴いた。どちらかというと楽観論に終始した。私は手を挙げて、質疑した。北朝鮮の背後に中国が控える、金正恩氏は3度も北京を訪問し、かつシンガポールの米朝首脳会談には中国の飛行機で行ったぐらいで、今や完全に中国の傘下に陥っている。今世界は事実上「米中 新冷戦」の時代に入っている。ついては韓国も余程しっかりと日米同盟、西側国家として足場を固めないと、いつの日か中国の影響下で南北統一が行われるし、日本にとっては最悪の事態となる。なお私は、平昌オリンピックを契機に文在寅大統領の果たした南北緊張緩和への決断と行動は最高の評価に値すると強調した。
  対する教授の答え。「金正恩委員長は米国と国交することを最も望んでいる。日本との国交も望んでおり、いずれ日朝会談もあり得る。核戦力は本当は残したがっている。本音を言えば、金正恩氏は、中国が好きでない、むしろ嫌っているので、余り心配は要ら...ない・・・」。

(写真は前日、全体会議にて、私の演説))

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衆議院予算委員会海外公式派遣(フランス・ドイツ・ロシア・中国)   平成27年10月25日~11月1日

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■ 国際情報検討委員会発足

 中国や韓国による第三国での反日宣伝に対抗する情報発信戦略を構築するため、自民党が「国際情報検討委員会」を27日にも発足させることが分かった。

  委員会では米国での中韓両国の宣伝活動を調査。米国に政府の情報戦略拠点を設置し、対抗のための情報発信を行うことを検討する方針だ。

 同委員会の設置は、中韓両国が安倍晋三首相の靖国神社参拝や慰安婦問題などを引き合いに日本の批判キャンペーンを強めていることから、誤った認識が世界に広がることを抑制し、情報発信で攻めの姿勢に転じることが狙いだ。

 

自民党外交・経済連携本部(本部長・衛藤征士郎衆院議員)の下に設置。 

委員長は、原田義昭衆院議員が就任する方向となっている。 

 同委員会では、米国内で行われている中韓両国の宣伝活動を中心に調査し、ロビー活動や議員外交、市民運動、教育機関の連携なども幅広く精査する。宣伝活動の狙いを総合的に把握することで、日本との外交案件にどのような影響を及ぼしているかを分析し、日本の情報発信戦略に生かしていく考えだ。 

 さらに、中韓両国に対抗する情報発信戦略を有効的に実行するため、政府全体の情報発信を統括する新組織や在外拠点の設置も検討する。NHKの国際放送のあり方を見直すことも議論していく。官民の役割分担を研究し、政府組織への予算確保とともに、民間活動への資金援助も視野に入れている。

                                産経ニュースより

国際情報検討委員会 委員長として安倍首相に報告(報告後官邸にて記者会見様子)
国際情報検討委員会 委員長として安倍首相に報告(報告後官邸にて記者会見様子)
引き続き 菅官房長官へ報告
引き続き 菅官房長官へ報告

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