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2018/10/2 第四次安倍改造内閣 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に任命されました。

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主権と平和は

  

「法の支配」で守れ

   中国の違法開発を「国際仲裁裁判所」に訴えよ

 

店頭展示販売書店 ご案内 

 

【 福岡 】
ジュンク堂書店 福岡店
〒810-0001 福岡県福岡市中央区 1丁目10−13
メディアモール天神 B1~4階
時 間: 10時00分~21時00分
電 話: 092-738-3322  
紀伊國屋書店福岡本店
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2−1 博多バスターミナル6f
営 業: 10時00分~21時00分
電 話: 092-434-3100  

〇イオン筑紫野店内 蔦屋
〒818-0042  福岡県筑紫野市立明寺434番地1

営 業 :9時00分~21時00分

電 話 :092-918-5757

 

【 東京 】 
〇新宿 紀伊國屋書店新宿本店
〒163-8636 東京都新宿区新宿3丁目17−7
時 間: 10時00分~21時00分
電 話: 03-3354-0131     
ジュンク堂 池袋本店
所在地 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-15-5
時 間: 10時00分~21時00分
電 話:03-5956-6111

 

【 大阪 】
紀伊國屋書店 梅田本店
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1−1−3 阪急三番街
営業時間:10時00分~22時00分
電話: 06-6372-5821 

 

 

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【 尖閣を守れ

東アジアこそ世界平和の要衝

尖閣をはじめ、日本を取り巻く外交問題「 原 田 義 昭 」が鋭く切り込み激白 !!

              参考販売価格 1,000円

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自由民主党 党員募集!!

あなたのチカラが、この国のチカラになる。

≪ 党員になっていただける方  ≫

入党資格

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① わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方

② 満18歳以上で日本国籍を有する方

③ 他の政党の党籍を持たない方

 

◎ 入党申込書に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお  持ちください。

◎ 党費:一般党員 年額    4,000円

     家族党員 年額    2,000円

     特別党員 年額 20,000円  以上

◎ 2年目以降の党費納入は、自動引き落としのご利用も可能です。ご希望の方は、都道府県支部連合会までご連絡ください。

◎ 申し込みには、紹介党員が必要です。知り合いに党員がいない場合は、ご地元の支部にご相談ください。

◎ 家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

 

入党すると、「あなたも自民党総裁選で投票すること」ができます。

総選挙の前2年継続して党費を納めた党員の方は、総選挙の有権者になります。

 

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今日一日, 考えたこと (ブログ)

2020年

12月

16日

「尖閣は日本領」、産経新聞トップ記事

  産経新聞の一面トップに、尖閣諸島は「日本の領土」という大見出しが躍った。日本は尖閣諸島について、公式には1995年(明治28年)から、それ以前からも固有の領土であると主張してきた。一方中国は日本が日清戦争(1995年)で台湾もろとも割譲したもので、本来の中国領であると争っているようだ。
  そして今回の古地図はイギリス1887年版、ドイツ1875年版と2件の本格的出典に及び、いずれも「日本領土」ということが明示されており、それらを今回政府(内閣官房)が正しいものとして正式に認定したもの。国際的、外交的、政治的にも決定的に重要なもので、学術的にも大きな価値あるとされている。
  なお、この古地図は私の国会事務所の高田弥(わたる)秘書が独自に入手したもので、産経新聞にはその旨私と高田両名の名が明記されている。また、私が2015年2月に発見したもので、1969年版の中国政府制作(毛沢東主席裏書き)の尖閣諸島地図(「日本領」と明記)が一斉を風靡したことも相まって、私こそが尖閣諸島問題を解決するに最大の使命(mission)を帯びていることを改めて確認しました。

2020年

12月

16日

「この選挙は、私の全ての『集大成』」

  「来年(令和3年)の選挙は私の政治生活の『集大成』であって、私は持てる全てをこの選挙で訴え、かつそれに続く議会生活では思い残すことなくやり尽くす。その次の選挙では、地元の皆さまのご了解とご支援を得て県議会議員(前議長)の『栗原渉氏』を推薦したいと思います。」と発言しました。
  12月15日、自民党本部の選挙対策委員長室にて。私は山口泰明自民党選対委員長と松本純麻生派事務局長と並んで記者会見し、そう言明しました。

2020年

12月

16日

昭和天皇ゆかりの桜「台湾から里帰り」運動

  大正12年(1923年)4月、皇太子時代の昭和天皇が台湾を訪問され、圧倒的な国民から歓迎を受けたとされるが、その際の記念植樹の桜が今も立派に根を下ろしています。令和を迎えてその桜の株を日本に里帰りさせて、世界平和と日台関係の絆を一層深めるシンボルにしようとの運動が広がっています(「日本桜 里帰りの会」)。植える場所は皇居「北の丸公園」と予定されており、環境省の管理下にあるため一応私が世話役となっています。
  今日はその第1回の役員顔合わせで、会長の加瀬英明氏の趣旨説明と全員の自己紹介(半数は台湾人)が行われた。なお名誉会長には安倍晋三前総理の御母堂「安倍洋子」氏が就いておられる。場所は東京六本木の「国際文化交流会館」。普段とは趣を異にするために些か緊張する会合でしたが、台湾や皇室とも関係が深く、余り政治色のない運動なので積極的に参加しようと思っています。

2020年

12月

14日

商工会議所会頭との年次協議会

  毎年暮れには自民党国会議員と福岡全県の商工会議所会頭との協議会が行われます。私が議員側の挨拶代表です。日頃は余り接触はないので、貴重な情報交換の場でもあります。今年はなんといってもコロナ禍の影響と政府の補正予算、本予算編成への陳情に議論は集中しました。(なお県全体では「商工会連合会」との交流も大事です。)

2020年

12月

14日

「平沢勝栄復興大臣」、檄白。福岡地区「励ます会」大盛会。

  地元大野城市アシュラン系ホテルで「日本の明日を語る会」(地元地区「励ます会」)を開催し、盛会裡に終えた。東京から平沢勝栄復興大臣を迎えて力強い応援を頂いた。地元事情も未だ不安定ではあるが、一つ一つの活動を地道に仕上げていくことが、結局は目標達成への道程であると信じています。
  私は演説の中で、さまざまコロナ政策を論じ、またこの衆議院選挙調整に取り組む自民党本部と福岡県連の役員諸氏のご苦労には心から感謝しました。そのうえで、前日の記者会見に引き続いて、「競争相手たる県会議員栗原氏についてはいずれ私の後継者として最も相応しい人である」ということも明言しました。

2020年

12月

12日

中村哲医師、偲ぶ会

  中村哲氏がアフガニスタンで撃たれて、丁度1年が経ちます。地元の朝倉市で記念の「偲ぶ会」が行われ、朝倉市民栄誉賞が顕彰された。アフガンの砂漠に沢山の土木河川工事を敢行し、中でも朝倉市の「山田堰(せき)」(筑後川)はその古代的工法を模範したことで特に有名。半生を紹介する映画も映された。              彼は福岡県出身、私は西南学院中学校で1年上、生前に邂逅したこともある。彼は県民の誇りです。
  『100の診療所より1本の用水路』という信念のもと、独学で土木技術を身につけました。

2020年

12月

12日

自民党公認と将来の後継者問題

  昨12月11日、福岡にて、自民党本部の山口選対委員長と自民党県連幹部とが会合し、次の選挙の公認問題について話し合われた。「次期衆議院選挙は原田(私)を自民党公認とし、私がいつの日か辞める時には栗原氏を後継者にする」という内容のもので、分裂選挙は絶対避ける意味も込めた高度に政治的な調整によるものと説明される。
  翌12日朝、私はそれを受けて、要請されたまま、地元事務所において記者会見を開いて当面の考えを話すこととした。まず党本部と県連の役員諸氏、また栗原氏とその関係者に敬意と感謝を申し上げた上で、私は今後とも次の選挙を含めて粛々と政治活動を進めていくこと、(また誰にも来ることであるが、) 私が辞める時には、栗原氏を最も相応しい後継者として推薦することとしたい、と発言した。その間栗原氏と協力しながら県政、国政の諸問題を解決していく・・・などのやりとりが行われた。
  私と栗原氏は5ヶ月以上に亘って、事実上の党公認を目指して競ってきた。事態が此処にまで混迷したことに、私は責任の一端を自省しつつも、次なる総選挙に向けては、如何なる事態をも想定して一層の努力と精進を行う決意です。

2020年

12月

09日

『日本を科学技術大国に』、有馬朗人博士、逝去

  元文部大臣、科技庁長官、元東大総長の有馬朗人(あきと)博士が90歳で亡くなられた。国の科学技術の発展に大きく寄与され、またそのご業績は測り知れないものがある。私もその謦咳(けいがい)に接し、多くのことを学ぶ機会に恵まれたことは余りにも幸運でした。
  私は国のエネルギー政策の中で、原子力エネルギーの有用性、重要性を強く認識しており、とりわけ次世代型エネルギーとして10年近くに亘って「溶融塩炉型原子炉」の開発研究と深い関わりを持っています。有馬先生はこの流れを一貫して全面支援して下さった。8月26日に私が国会施設にて主催した研究大会においても基調演説を頂いた。日本の科学研究開発費を大幅に増やさなければ中国、欧米に大きく後れをとっていること、若手の研究者を本格的に育てなければ、すでに蓄積した日本の先進技術が続かなくなる、と強い危機感を力説された。最後には多くの若い研究者らと激励写真にも収まって下さった。
  国としても、また私たち研究グループとしても、本当に大切な人を失ったと、心から感謝と哀悼の意を捧げます。8月の講演は有馬先生の遺された貴重な「遺言」として、我々がしっかりと護り続けていかなければなりません。

2020年

12月

08日

『電報』こそ心の交流。15年目に、夢、叶う。

  国会事務所にNTT(「日本電信電話会社」)の部長さんが、「遂にご意見の通り実現しました」と報告に来た。「電報」を打つときに、打つ側の電話番号を書き込むようになったという。
  ケータイやメールが一般的になった今、電報は余り使わなくなったが、実はお祝いや不祝儀、いざのときには依然と重要な通信手段です。私たち政治関係者には冠婚葬祭、祝電、弔電では欠かせない儀礼の手段なのです。電報は貰ってみると分かる、貰うと嬉しいのだが返事が言えない、連絡のしようがないのだ。電話番号さえあれば、直ぐ相手に連絡できるのに。打った側も相手に着いたかどうかは知りたいだろうに。選挙当選の祝電を300通くらい貰ってもお礼の言いようが無い。父親が死んだとき弔電を何百も頂いたがお返しの言いようも無い。
  14、5年前、意を決して、NTT電報部門を呼んだ、打つ側の電話番号が書いてあればお互いの交流が深まるではないか。NTT側は答える、今までそれを書かせた事がない、個人情報上難しい、事務量が増えるので窓口の職員が嫌がる・・・反対する理由はいくらでも思い付く。かくして私とNTTとの長い闘争が始まった。私は3、4年おきに思い出し、時の社長や役員に訴える、時には監督官庁の郵政省、総務省の大臣にも改善方を伝えたが、回答はいつもノー。私は電報こそ今に残る最も人間的かつ古典的な通信手段なのだが、と独り見果てぬ夢を見ていました。
そして今日、NTTが挨拶に来た、「先生には本当に長くご指導頂きました。1番にご報告に来ました」との言葉を添えて。「これは決してNTTのためではないのですよ。試験に合格した時、親を亡くした時、結婚式やお葬式で、お互い喜び、悲しみを分かち合うのは、昔ながらの電報しかないのですよ。」と私は返しました。
  「たかが『電報』、されど『電報』」。私は今秘かな達成感に浸っているのです。

2020年

12月

04日

「励ます会」(東京地区)、盛り上がる

  衆議院解散前の「励ます会」(「日本の明日を語る会」)もお陰様で着々とこなしています。コロナ禍も止まるところを知らず、臨時国会の閉幕を明日に控えた慌ただしい中に、会場の「憲政記念館」は万杯の人々で埋まりました。
  麻生太郎財務大臣、河野太郎行革担当、山口泰明「自民党本部選挙対策委員長」らから、力強い応援演説を頂いた。
  これら人々のご期待にはしっかりと応えなければなりません。新著『コロナ時代を乗り切ろう、何故私は闘うのか』の出版記念も兼ねました。

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衆議院予算委員会海外公式派遣(フランス・ドイツ・ロシア・中国)   平成27年10月25日~11月1日

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■ 国際情報検討委員会発足

 中国や韓国による第三国での反日宣伝に対抗する情報発信戦略を構築するため、自民党が「国際情報検討委員会」を27日にも発足させることが分かった。

  委員会では米国での中韓両国の宣伝活動を調査。米国に政府の情報戦略拠点を設置し、対抗のための情報発信を行うことを検討する方針だ。

 同委員会の設置は、中韓両国が安倍晋三首相の靖国神社参拝や慰安婦問題などを引き合いに日本の批判キャンペーンを強めていることから、誤った認識が世界に広がることを抑制し、情報発信で攻めの姿勢に転じることが狙いだ。

 

自民党外交・経済連携本部(本部長・衛藤征士郎衆院議員)の下に設置。 

委員長は、原田義昭衆院議員が就任する方向となっている。 

 同委員会では、米国内で行われている中韓両国の宣伝活動を中心に調査し、ロビー活動や議員外交、市民運動、教育機関の連携なども幅広く精査する。宣伝活動の狙いを総合的に把握することで、日本との外交案件にどのような影響を及ぼしているかを分析し、日本の情報発信戦略に生かしていく考えだ。 

 さらに、中韓両国に対抗する情報発信戦略を有効的に実行するため、政府全体の情報発信を統括する新組織や在外拠点の設置も検討する。NHKの国際放送のあり方を見直すことも議論していく。官民の役割分担を研究し、政府組織への予算確保とともに、民間活動への資金援助も視野に入れている。

                                産経ニュースより

国際情報検討委員会 委員長として安倍首相に報告(報告後官邸にて記者会見様子)
国際情報検討委員会 委員長として安倍首相に報告(報告後官邸にて記者会見様子)
引き続き 菅官房長官へ報告
引き続き 菅官房長官へ報告

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