原田義昭 君と 日本を語る会 の ご案内

 

【 福岡 】

日時 ■ 10月17日(月) 午後6時~

 

場所 ■ ホテルニューオータニ博多 4F

    福岡市中央区渡辺通1-1-2

    092-714-1111

会費 ■ 2万円

 

特別講演

【これからの国土整備計画について】

 

参議院議員 佐藤信秋 氏

プロフィール

自民党国土強靭化総合調査会筆頭副会長

元 国土交通省事務次官

 

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【 東京 】

日時 ■ 11月2日(水) 午後6時~7時30分

 

場所 ■ ザ・キャピトルホテル東急(鳳凰の間)

     東京都千代田区永田町2-10-3

     03-3503-0109

会費 ■ 2万円

     この会は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

 

 

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【 尖閣を守れ

東アジアこそ世界平和の要衝

 尖閣をはじめ、日本を取り巻く外交問題「 原 田 義 昭 」が鋭く切り込み激白 !!

参考販売価格 1,000円

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自由民主党 党員募集!!

あなたのチカラが、この国のチカラになる。

≪ 党員になっていただける方  ≫

入党資格

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① わが党の綱領、主義、政策等に賛同される方

② 満18歳以上で日本国籍を有する方

③ 他の政党の党籍を持たない方

 

◎ 入党申込書に氏名、住所、電話番号などを記入し、党費を添えて、最寄りの支部にお  持ちください。

◎ 党費:一般党員 年額    4,000円

     家族党員 年額    2,000円

     特別党員 年額 20,000円  以上

◎ 2年目以降の党費納入は、自動引き落としのご利用も可能です。ご希望の方は、都道府県支部連合会までご連絡ください。

◎ 申し込みには、紹介党員が必要です。知り合いに党員がいない場合は、ご地元の支部にご相談ください。

◎ 家族党員として入党するには、同一世帯に一般党員1名が必要です。

 

入党すると、「あなたも自民党総裁選で投票すること」ができます。

総選挙の前2年継続して党費を納めた党員の方は、総選挙の有権者になります。

 

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今日一日, 考えたこと (ブログ)

2016年

9月

27日

■ 国会始まる

  国会が始まり、衆議院「消費者問題特別委員長」に就任しました。およそ消費活動に関する問題を取り扱う委員会で、私にとっては比較的新しい分野です。しっかりやります。

 

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2016年

9月

26日

■ 横須賀にて、柔道恩師偲ぶ会

  横須賀で柔道を指導された「渡辺利一郎先生」を偲ぶ会があった。生誕100年、没後33年、先生を慕う門人、門弟約50人が集まり非常に賑わった。先生は夥しい数の人材を育てられた、オリンピック金メダルの猪熊功氏、プロ野球の森徹氏、大相撲の広川 氏(宮城野親方 )・・・
  私は選挙で先生には特段のご指導頂いた。昭和の末期、これから選挙をやるにも横須賀地区には全く知りべがいなかった、川崎時代の恩師「保田満先生」が大変心配されて、ある日私を渡辺道場に連れて行って下さった。渡辺先生は門人たちに向かって「原田君は強くはならなかったが、柔道には非常に真面目に取り組んできた」と紹介して頂いた。私にとって渡辺道場こそが発祥の地であり原点である。先生の教え『力必達 ( 努力すれば必ず到達する)』の刻印が本事務所の机上に常時置いてある。

 

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2016年

9月

25日

■ カヌー大会と崇高な理念

  筑紫野市主催「第19回カヌー大会」が行われました。私は多分初回から1回も休まず出席をしています。今日の挨拶でもカヌーということがあまり知られなかった時代に発足させた関係者に敬意を表し、この宝満川にカヌーを浮かべることで、「人権、環境、平和」という崇高な理念を更に追求しようと訴えました。
  8月のリオ・オリンピックで日本の「羽根田卓也」選手がカヌー競技で堂々銅メダルを獲得しました。ヨーロッパ、北欧が圧倒的に強いこの種目での快挙は奇跡的とも言われました。日本はこれらの体験で一層自信を得て、4年先の東京オリンピックで更なる成績が残せるように心から期待します。

 

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2016年

9月

24日

■ 稲刈り and 留学生

  地元企業の課外活動として田植え、稲刈りが行われており、毎年多くの外国人留学生が手伝いに参加しています。我が国の稲作作業は、今では全て機械化されていますが、この企業の場合は田植えも稲刈りも伝統的な手作業が中心で、参加する外国人も大いに感心しています。
  2人の女子留学生は見た目全くの日本人で日本語も完璧に話しますが、実は南米ボリビアとパラグアイからの留学生で、いずれも福岡県からの移住日本人の三世にあたる。大学では福岡県からの奨学金で専門分野を勉強しているが、見るもの聞くもの日本が余りに素晴らしいと感激していました。
  それじゃあ、一度お友達を連れて来い、一緒にご馳走でも食べさせてやろうと別れました。

 

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2016年

9月

23日

■ 韓国、広がる「核武装論」

  韓国では、世論調査で核武装「賛成派」が57%、「反対派」が31%となっており、野党攻勢で政府も神経質になり始めている。いうまでもない、北朝鮮の核開発も、すでに5回に及ぶ核実験、ミサイル開発と併せて実戦配備もあり得るという段階にきており、韓国国民が本気で心配し始めた。
  国連常任理事国、国際社会挙げての制裁も金正恩を抑えることは出来そうもない、然らば同じ核武装でしか身を守る道はない、という国民の真剣な危機感が伝わってくる。韓国政府はもちろん、軽々には動かない、米国の核の傘戦略を恃( たの)み、ミサイル防衛システム、あらゆる軍事協力で対応する、何より「朝鮮半島の非核化」(南北合意 、1991年)こそいまだ国是と守っている。
  我が国とて危機感は小さくない、いや北朝鮮の真のターゲットは( 同民族の韓国でなく)日本と米国だという識者もいる。徹底した防衛戦略と北朝鮮制裁の強化こそが必要である。韓国の国内動向にも目が離せない。

 

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2016年

9月

23日

■ APAホテルの懸賞論文審査委員会

  APAホテル・グループの「元谷外志雄」代表主催の歴史に関する懸賞論文審査委員会が行われた。元谷氏は今や日本一のホテル事業者として有名となったが、一方で日本の近現代史を本格的に研究されて、一つの保守論陣を張っておられる。私はグループ主催の懸賞論文の審査会委員になっており、自分こそ大いに勉強させてもらっている。元谷氏は「 二兎を追う」ということを広言し身を以て実践される、そのご努力たるや驚嘆に値する。

 

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Aple town 11 掲載            詳しくは       APAグループ元谷外志雄✖原田義昭 対談 www.apa.co.jp 

「正しければ理解される」は日本人のみが抱く幻想だ

 

元谷

 本日はビッグトークにご登場いただき、ありがとうございます。頻繁にお会いしているのに、まだやっていなかったというのが意外でした。原田さんは国会などでの活躍ぶりが素晴らしく、特に最近では一九六九年に中国が発行した地図に、尖閣諸島が中国名ではなく日本名の「尖閣群島」「魚釣島」と記載されていることを指摘、国境線も明示しており、この時まで中国は尖閣諸島が日本の領土だということをはっきりと認めていました。そのことを毛沢東主席が裏書までしている。外務省もこの地図を公式サイトに掲載しました。地図の存在を指摘したのは、国会でしたでしょうか。

原田

 衆議院の予算委員会でとりあげました。最もインパクトがあると考えたからです。

元谷

 よくこんな地図が手に入りましたね。

原田

 私はいろいろなルートを持っています。公表直後には中国から「日本の捏造だ」という声も聞かれましたが、その後中国側の主張は、尖閣諸島が中国領であるという逆の証拠が「百も千もある」という言い方に変わっています。この尖閣諸島の問題をはじめとする日本と中国、そして日本と韓国などの問題は、国際社会にアピールして第三国、国際社会に理解してもらうことが大切です。そのために、私は片山さつき議員らと一緒に外国人特派員協会で記者会見を行い、この地図の存在を大々的にアピールしました。

元谷

 それは素晴らしい。

原田

 日本の情報戦略には数多くの問題がありますが、まず日本人はおとなし過ぎる。遠慮し過ぎる。堂々と闘う気概を発信しなければならない。

元谷

 全く同感です。さらに日本の場合、中国や韓国との問題をこちらから持ち出していることが多い。従軍慰安婦の問題を吉田証言に基いて報道したり、文部省の高校歴史教科書検定において、日本軍の支那華北地方への「侵略」という記述が「進出」に書き換えられたという誤報報道を行ったりした。これらは朝日新聞のキャンペーンによって、いずれも国際問題化しています。

原田

 反日メディアの問題です。

元谷

 その通りです。メディアも反日ですし、外務省も反日です。ですから外務省とは別に予算三千億円で三千人の職員を擁する情報省を新設し、世界中のメディアをウォッチして、事実と異なる報道には二十四時間以内にその国の言葉で反論を発表する体制を作るべきです。正しければいずれ皆が理解してくれるというのは、国際社会では通用しません。歴史は勝者が作る。強い人が主張することが真実となるのが、国際社会の常識なのです。

原田

 元谷代表は以前から情報戦略の重要性を指摘されていましたが、私も全く同じ思いです。同じ問題意識で私は自民党内で「国際情報検討委員会」設立を提案し当初から委員長を務めています。多くの真面目な日本人が考えるように、正しいことを言っても必ずその通りに伝わるわけではなく、むしろ正しく伝わらないことこそが問題です。「情報戦略」というのは、「広報」を補佐するもので「プロパガンダ(政治宣伝)」とは断じて異なるものです。伝えたいことをどうやって人々に正しく伝えるか。これは広報予算だけがいくらあっても駄目です。慰安婦について、日本政府がこれだけ発信しても、韓国・中国はもちろんアメリカやオーストラリアでも正しく受け取られていません。日本の側に努力も工夫も足りません。

元谷

 私は世界八十一カ国を訪問して、各国の有力者と対話を行ってきました。どの国の人も、中国や韓国が主張することは嘘であり、それを彼ら自身もわかっていながら国益のために主張を続けているということを知っています。国家間の武力による争いが違法化された今、戦いは情報戦、言論戦に変わってきているのです。新しい戦いに対して、「情報省」といった体制をまず整えないと、日本はやられっぱなしです。

原田

 その通りです。日本の主張を正しく、正確に伝えるには、まじめさのほかに「戦略」が必要です。

元谷

 日本のマスメディアの問題も大きい。テレビも新聞も何かあれば、全く同じ意見一色になります。産経新聞が一紙のみ頑張っていますが、如何せん部数が少ない。中立だと思われているNHKや日本経済新聞も、偏向から自由ではありません。特に日経は中国への依存を強めている財界の影響を強く受けています。さらに中国の悪口を許さない日中記者交換協定が効力を維持しています。成功したほんの一握りの中国進出企業のことばかりを報じ、大多数の日本企業が工場や機械などを置いたまま中国からの撤退を余儀なくされ、さらに罰金まで課されていることを、メディアは報じないのです。 

 

 

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衆議院予算委員会海外公式派遣(フランス・ドイツ・ロシア・中国)   平成27年10月25日~11月1日

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■ 国際情報検討委員会発足

 中国や韓国による第三国での反日宣伝に対抗する情報発信戦略を構築するため、自民党が「国際情報検討委員会」を27日にも発足させることが分かった。

  委員会では米国での中韓両国の宣伝活動を調査。米国に政府の情報戦略拠点を設置し、対抗のための情報発信を行うことを検討する方針だ。

 同委員会の設置は、中韓両国が安倍晋三首相の靖国神社参拝や慰安婦問題などを引き合いに日本の批判キャンペーンを強めていることから、誤った認識が世界に広がることを抑制し、情報発信で攻めの姿勢に転じることが狙いだ。

 

自民党外交・経済連携本部(本部長・衛藤征士郎衆院議員)の下に設置。 

委員長は、原田義昭衆院議員が就任する方向となっている。 

 同委員会では、米国内で行われている中韓両国の宣伝活動を中心に調査し、ロビー活動や議員外交、市民運動、教育機関の連携なども幅広く精査する。宣伝活動の狙いを総合的に把握することで、日本との外交案件にどのような影響を及ぼしているかを分析し、日本の情報発信戦略に生かしていく考えだ。 

 さらに、中韓両国に対抗する情報発信戦略を有効的に実行するため、政府全体の情報発信を統括する新組織や在外拠点の設置も検討する。NHKの国際放送のあり方を見直すことも議論していく。官民の役割分担を研究し、政府組織への予算確保とともに、民間活動への資金援助も視野に入れている。

                                産経ニュースより

国際情報検討委員会 委員長として安倍首相に報告(報告後官邸にて記者会見様子)
国際情報検討委員会 委員長として安倍首相に報告(報告後官邸にて記者会見様子)
引き続き 菅官房長官へ報告
引き続き 菅官房長官へ報告

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ドイツ連邦議会 予算委員会一行(衆議院予算委員会 表敬訪問)

                                       平成27年6月2日

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平成28年4月18日 原田義昭君と日本を語る会